ドライマウスと口臭

ドライマウスと口臭

ドライマウスは口の中が乾いてしまうだけではありません。口臭の原因になる可能性もあります。

どうしてドライマウスが口臭の原因となるの?

ドライマウスになると唾液量の分泌が少なくなっています。
そのため口の中に対する唾液の機能が低下してしまっています。
唾液の機能には細菌に抵抗する抗菌作用や自浄作用がありますので、機能低下によって細菌が繁殖しやすくなるのです。
細菌が繁殖すると口臭の原因となりますので、ドライマウスの方で口臭を気にされる方も多いです。
またドライマウスによっては虫歯や歯周病などが起こりやすくなってしまい、その影響で口臭が発生することもあります。
このようにドライマウスは口臭発生の原因になる可能性があるので、医者に診てもらって早めに治療をしましょう。

ドライマウス対策で口臭予防

ドライマウスが原因の口臭はドライマウス対策をすることが大切です。
医者で診てもらうと、主に対症療法と生活指導になることが多いです。
生活では主に、「よくかんで食べる」「出来る限りストレスのない生活を送る。
」といったことを心がけるようにします。
対症療法では医師から専用の口腔用ジェル、口腔用スプレー、歯磨き剤や洗口液などをお勧めされますので、使用して改善していきましょう。